【不安解消】転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけない5つのこと

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転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけないこと

転職エージェントのアドバイザーとする最初の面談って緊張しますよね。

緊張して面談やめようかな……なんて本当に面談をやめてしまうとそのエージェントとは絶対にうまくやれないので注意しましょう。

この記事を書いている人

  • 過去に2回の転職を経験
  • 忙しすぎて駅のホームで涙を流した経験あり
  • 現在は半分サラリーマンで半分フリーランス

小さな会社とはいえ、実際に採用する側の立場でもある私が、転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけない5つのことをご紹介します。

この記事でわかること

  • 転職エージェントとの面談で大切なこと
  • 面談の流れ
  • 面談で絶対にやってはいけないこと

 

この記事を読めば面談にどう望めばいいかわかり、アドバイザーと良好な関係が築けるようになります

とにかく、相手の立場にたって考え、アドバイザーが企業に紹介したくなるような態度をとってください。

 

目次

転職エージェントのアドバイザーとは信頼関係を築くのがなによりも大事

転職エージェントとは信頼関係を築くのがもっとも大切

 

転職エージェントとは信頼関係をなによりも大切にしましょう。

なぜならアドバイザーをあなたを企業に紹介するのが仕事なので、信頼関係が築けていない人に良い求人を紹介することはできません

言葉はちょっと悪いですが、転職エージェントからすれば転職希望者は「商品」なのです。でも大事な商品ですよ。

エージェントにとってのお客様は、お金を払ってくれる企業だということを頭に入れておいてください。

参考記事なぜ転職エージェントは無料で利用できるのか?理由を仕組みから理解する

 

斉藤

確かに信頼関係がなかったらいい求人は紹介してくれないかも

出久根

人間同士だから相性が悪くて信頼関係を築くのが難しいこともあるだろうな

赤城

その場合はアドバイザーを変えたり転職エージェント自体違うところを使ったりできるから大丈夫

具体的にどうやって信頼関係を築けばいいかは後ほどご紹介します。

 

面談の流れ

面談の流れ

 

面談の流れは一般的には以下のようになっています。

一般的な面談の流れ

  1. お互いに自己紹介
  2. 価値観の確認
  3. 経歴やスキルの棚卸し
  4. 希望する業界や職種
  5. 紹介していく職種や業界の確認
  6. 今後の進め方

利用する転職エージェントや担当するアドバイザーによって異なりますが大まかにはこのような流れです。

 

もっと価値観を深掘りしてほしいとか、厳しい意見を言ってほしいとか人によって細かい希望はあるでしょう。
これらはアドバイザーが得意かどうかや、会社の方針にも左右されます。

最終的にはアドバイザーとの相性が重要です。

関連記事相性の良い転職エージェントのアドバイザーを見つける3つのポイント

 

面談で絶対にやってはいけない5つのこと

面談でやってはいけないこと

 

アドバイザーとは相性の良さが重要なので、相手によっては信頼関係を築くのが難しい場合もあります。

ですが最低限絶対にやってはいけないことはおさえておくようにしてください。

そうすれば、信頼関係を築けやすいアドバイザーに出会えるようになります。

面談で絶対にやってはいけないこと

  • 約束をやぶる
  • ウソをつく
  • アドバイザーを見下す
  • ネガティブな発言をする
  • 転職エージェントに複数登録していることを隠す

これらをやってしまったら、信頼関係を築くのは難しそうですよね。

大前提として、求職者である あなたはアドバイザーからすると大切な商品ということを頭に入れておくと良いです。少し言葉は悪いですけどね。

 

約束を破る

約束をやぶってはいけない

 

当たり前すぎますが約束を守りましょう。

約束を守らないような求職者を、アドバイザーは安心して企業に紹介できるでしょうか?

例えば、面談の日程を守らなかったり、提出書類を期限内に送らなかったりしたら印象は悪くなります。

多少期限が過ぎてもアドバイザーは対応してくれるでしょう。ですが、約束を守れない求職者をアドバイザーは安心して企業に紹介することはできません。

アドバイザーに良い対応をしてもらおうとするなら、こちらも誠意を持って対応しなければならないのは当然のことなのです。

面談の日程を守ることは最低限のマナーです。最低限、約束を守るところからスタートします。

 

ウソをつく

ウソをついてはいけない

 

これも当たり前すぎますがウソをついてはいけません。

経歴にウソをついたり、スキルや資格にウソをついてもいいことはないです。

転職活動を進めていけば普通にバレますし、万が一バレなかったとしても転職先でギャップに悩みます。

ウソを付かず、正直にアドバイザーと話をするようにしてください。

 

アドバイザーを見下す

アドバイザーを見下してはいけない

 

斉藤

そんなことする人いる?

出久根

……(お前似たようなことやってたろ)

参考記事【第五話】転職エージェントなんていらない?使う必要がない人はこんな人

特にアドバイザーの方が年下だったりすると、ついそういった態度を取ってしまいがちです。

 

赤城

注意しないといけないのは、アドバイザーはあなたのことを肯定したり認めてくれるってことだよ

そうやって良い部分を見つけて適正を見たり、企業にアピールしていくわけですから。

 

ここで調子に乗ったりしたらダメです。現職にプライドを持っているのはいいことですが、転職した先は自分が一番後輩になります。

 

見下すとは言わないまでも、アドバイザーは良きパートナーという意識で真摯な態度で面談に臨みましょう。

 

ネガティブな発言ばかりする

ネガティブ発言はしてはいけない

 

自分に自信がなかったり、現職がブラック企業だったりすると言ってしまいがちなので注意してください。

 

現状の不満や不安をきっかけに転職活動を始めるのは問題ありません。ただし不満や不安ばかりを口にするのはNGです。

そういう人は転職したとしてもまた同じことを繰り返されると思われてしまいます。

 

それではアドバイザーは自信を持って企業に紹介できませんよね?不満や不安を解決するために前向きに転職をするんだという姿勢で面談をしましょう。

 

転職エージェントに複数登録していることを隠す

隠してはいけない

 

転職エージェントを複数登録するのは もはや常識です。

リクルートエージェントが実施したアンケートでも2社以上登録した人は約75%います。

転職エージェントは何社登録したか

参考リクルートエージェント 就職活動で転職サイト・エージェントはいくつ登録しましたか?

 

複数登録している場合はアドバイザーに正直に伝えましょう。

実際に企業との面接が始まってくると、日程の調整や複数のエージェントから応募しないように注意しないといけません。

アドバイザーとは信頼関係がもっとも重要なので正直に話をしておくようにしましょう。

 

とにかく相手の立場にたった考えた行動をするのが大切

相手の立場に立つことが大切

 

転職を成功させるには、相手の立場にたった考えや行動をすることが大切です。 

極端な例ですが、電話営業とか話も聞きたくないですよね?
あれはまったく相手の立場を考えていないから話を聞こうとも思わないんです。

 

赤城

アドバイザーとの面談だけじゃなくて、企業の採用担当者と面接をするときも同じことが言えるよ

 

もし自分が相手の立場だったらどう思うか?ここを意識していれば転職活動だけでなく人生がうまくいくようになるでしょう。

 

まとめ:転職エージェントとは信頼関係が重要!絶対にやってはいけないことを覚えておこう

転職エージェントとは信頼関係が大切

 

転職エージェントのアドバイザーとは信頼関係を大切にしてください。

信頼関係が築けていないと良い求人を紹介してくれることはありません。

そんな人を大切な企業に紹介なんてできないからです。ですので、信頼関係が築けるように面談にのぞんでください。

 

ただしアドバイザーとは相性が大切なので、どんなアドバイザーとも信頼関係が築けるとは限らないでしょう。でもまずは面談で絶対にやってはいけないことは頭に入れておいてください。

面談で絶対にやってはいけないこと

  • 約束をやぶる
  • ウソをつく
  • アドバイザーを見下す
  • ネガティブな発言をする
  • 転職エージェントに複数登録していることを隠す

これらを避けて相性の良い転職エージェントのアドバイザーを見つけてくださいね。相性の良いアドバイザーが見つかれば転職の成功は近づきます

まずは、転職エージェントに登録してアドバイザーと面談を受けてみてくださいね。

あなたにとって、最高のパートナーになるアドバイザーが見つかることを願っています。最後までお読みいただきありがとうございました。

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とにかく「どの転職エージェントを使えば良いんだ!」という方は、以下の登録をおすすめします。いずれも無料で利用可能です。


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転職エージェントの満足度は、担当してくれるキャリアアドバイザーとの相性による部分が大きいです。

まずは マイナビエージェント doda を利用してみて、満足できなかったり転職活動に慣れてきたら リクルートエージェント を利用してみてくださいね。

 

関連記事転職エージェントは転職サイトや口コミサイトを連携させて主導権を握ろう

 

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この記事を書いた人

新社会人として一部上場の商社に入社し25歳の時に畑違いであるIT業界の中小企業へ転職。その後同じ業種で人生2回目の転職をして同じ仕事ながら年収100万円アップ。今は会社の仕事は半分にしてもらい、もう半分はフリーランスとして働いて安定と自由をバランスよく得ています。パロディマンガ「ブラック職場によろしく」で転職と副業の大切さを発信しています。

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