面接で重要なのはこれ!たった1つの確認するべきこと

転職は人生を豊かにするために有効な手段ですが、できることなら働き続けたいと思える会社に入りたいですよね。

不満があって転職しても、また会社をやめたくなってしまうかもしれません。

 

この記事を書いている人

  • 過去に2回の転職を経験
  • 現在は半分サラリーマンで半分フリーランス
  • 完全在宅の仕事でストレスフリー

3つの会社で働いた結果、面接時に大切なポイントがあったなと感じています。

この記事でわかること

  • 面接で何を確認すれば良いのか
  • 面接で聞くべきこと
  • 良い会社に入る方法

この記事を読めば、転職後に後悔する確率をグッと減らせるでしょう。

 

結論を言うと面接では「フィーリングが合うかどうか?」を徹底的に気にすることが重要です。

 

面接ではフィーリングが合うかどうかが最重要

応募できる求人が増える

 

面接で確認するべきことは「フィーリングが合いそうかどうか?」この1点につきます。

斉藤

いや……フィーリングって言われても……

難しいことだけど本当に重要だよ

赤城

入社前に確認できるのは面接のタイミングでしかねーからな

出久根

 

「フィーリングが合いそうか?」に、もう少し具体性を持たせるとこんな点です。

  • 人事担当と話をしていて不快な点はないか?
  • 求人の情報と比べて気になる点はないか?
  • 自分の価値観に合う働き方ができそうか?

とにかく入社を目的にしてしまうと、こういった違和感を押さえつけて内定をもらおうとしてしまうので気をつけてください。

 

会社なんて日本に400万社以上もあります。その中から自分に合うたった一社を選べば良いんですから、焦る必要なんてありません。

 

面接で違和感を感じた体験

会社を辞めるなら考え方を変えなければならない

 

私の経験談です。

人生で2社目の会社は面接で概ね雰囲気も良く、仕事内容も希望したものだったので入社したいと思った会社でした。

ただ、面接で1箇所「違和感」を覚えたところがあります。

 

それは「ジョブローテーション制度があり様々な経験ができる」と求人に書いてあったので、その店に魅力を感じていると話をしたときでした。人事担当からの返答は「あ…そうですね。」という感じで食いついて来なかったのです。

 

結局その会社に勤めたところ、ジョブローテーションというよりは単に仕事の関係上配属先が変わっているだけでしたね。

今思い返せばジョブローテーションなんてカッコよく表現していただけだとわかります。

面接の時に感じた「違和感」は重要なんだと思った出来事です。

 

面接で聞くべきことは

転職エージェントを使わない方がよい人

 

給料のこととか、休日のことを質問してもいいでしょう。

 

斉藤

なんか聞いたら印象悪くしそうだなぁ……

いや、質問しておくべきだぞ

出久根

入社前に疑問や不安を残したままだと、確実に入社した後にその問題が大きくなってくるからね

赤城

 

繰り返しになりますが、日本に会社は400万社以上もあります。その中から自分に合う会社を選べばいいだけです。

 

もちろん、待遇だけを聞いたら内定をもらえる確率はグンと下がります。

転職では基本となる「会社にどういった貢献ができるか?」を伝えた上で、給料や休日の話をしてくださいね。

 

その回答でどこか「違和感」を感じたら少し立ち止まった方がいいかもしれません。

こういった条件は転職エージェントを通じて交渉もできるため、違和感を感じた場合はアドバイザーを挟んで確認すると良いでしょう。

 

とにかく、気になる点は質問をして「違和感をつぶしておく」ことが重要です。

 

転職活動は恋愛に似ている

転職活動とは恋愛である

転職活動は本当に恋愛にそっくりです。

 

結婚生活は「フィーリング」が大切だと言われますよね。

これも曖昧な答えです。

フィーリングをという言葉をもうちょっと噛み砕いてみるとこんな感じなのかなと。

  • 食の好みが合う
  • 金銭感覚が近い
  • 笑いのツボが似ている

ほかにもたくさんの要素がありますが、これらの合う数が多いと「フィーリングが合う」と呼ばれます。

会社も同じで、どんなに良い会社と言われていても、その人とフィーリングが合わなければブラック企業に感じる可能性もありますから。

 

フィーリングが合う会社を見つけるには転職エージェントを利用しよう

会社を選ぶときは「フィーリングが合うか?」を考えてみてください。そのためには転職エージェントを利用するのがおすすめです。

転職エージェントを使って客観的な意見をもらいつつ、自分の「フィーリング」を信じて転職活動するのが大事だね

赤城

アドバイザーは他人なので、フィーリングとは別の視点で求人を紹介してくれます。

フィーリングだけだと待遇の面や適正を間違えたまま入社してしまうかもしれません。

これではやはり入社したあとにキツいです。

ですので、アドバイザーの客観的な視点と、あなたの主観的なフィーリングを掛け合わせると良い転職ができる可能性がグンとアップします。

フィーリング、ぜひ意識してみてください。

 

もちろん、身だしなみや最低限のビジネスマナーは押さえておいてくださいね。恋愛するなら当然ですよね?

人を見た目で判断してはいけないって嘘ですから。

 

まとめ:面接の時に確認するべきことはフィーリング!

面接では何を確認すれば良いのかについて書いてきました。確認するべきことは、一言で言えば「フィーリングが合うかどうか」です。

フィーリングだとちょっと曖昧なので、もうちょっと詳しく言うとこんなことですね。

  • 人事担当と話をしていて不快な点はないか?
  • 求人の情報と比べて気になる点はないか?
  • 自分の価値観に合う働き方ができそうか?

話していて違和感がないか?を気にすると良いです。

今この記事を読んでいると「そりゃそうだろ」と思うことも多いでしょう。ですが実際に面接に挑むと、採用されたい気持ちが強く出てしまい このような違和感を見過ごしてしまうことがあります。

転職はあくまでも人生を良くする手段であって、目的ではないので注意しましょう。

転職エージェントを使うと、客観的なアドバイスをくれるので冷静に判断ができるようになります。アドバイザーからは客観的な意見をもらいながら求人を紹介してもらいつつ、自分のフィーリングを大事にすると良い企業に出会えますよ。

あなたにとってフィーリングの合う会社が見つかることを願っています。ここまでお読みいただきありがとうございました。

どこに登録すればいいかはこれ

とにかく「どの転職エージェントを使えば良いんだ!」という方は、以下の登録をおすすめします。いずれも無料で利用可能です。


マイナビエージェントロゴ

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無期限サポートでじっくり転職活動

【公式】 https://mynavi-agent.jp/

求職者に寄り添った親切なサポートが魅力。無期限サポートなので今すぐの転職を考えていなくてもOKです。


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ここがポイント

転職サイトも同時登録で幅が広がる

 【公式】 https://doda.jp/

 業界大手であり、同時に転職サイトへの登録も完了するので、給与や休日日数などの「業界の相場」を知るのに適しています。


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業界最大手で豊富な求人。

【公式】 https://www.r-agent.com/

業界最大手。非公開求人数も多く、アドバイザーの質も高いのでおすすめ。


転職エージェントの満足度は、担当してくれるキャリアアドバイザーとの相性による部分が大きいです。

まずは マイナビエージェント doda を利用してみて、満足できなかったり転職活動に慣れてきたら リクルートエージェント を利用してみてくださいね。

 

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  • この記事を書いた人

斉藤くんの中の人

新社会人として一部上場の商社に入社し25歳の時に畑違いであるIT業界の中小企業へ転職。その後同じ業種で人生2回目の転職をして同じ仕事ながら年収100万円アップ。今は会社の仕事は半分にしてもらい、もう半分はフリーランスとして働いて安定と自由をバランスよく得ています。パロディマンガ「ブラック職場によろしく」で転職と副業の大切さを発信しています。

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