dodaの面談ってどんな感じ?場所や服装などをご紹介します

dodaのアドバイザーと面談を行いました。

実際に面談した経験をお伝えします。

 

補足ですが、どの転職エージェントを使っても最終的には担当してくれるアドバイザーとの相性によるところが大きいです。

 

この記事もあくまでも一つの参考としてもらい、いろいろな転職エージェントのアドバイザーと実際に話をしてみることをおすすめします!

 

この記事でわかること

  • 面談方法
  • 面談した場所
  • 面談した時間
  • 服装
  • 面談をする前までに準備したこと
  • 面談ではどのようなことが聞かれるか
  • アドバイザーはどんな人だったか
  • 面談が終わった後の流れは?
  • 面談を受けてての感想

順番にご紹介します。

 

面談方法

zoomでオンライン面談

 

面談方法はZOOMでした。

事前にオペレーターから電話がかかってきて、日程の調整をします。

オペレーターから「明日でも可能ですよ。」と言われたのでうっかり「では明日でお願いします。」と言ってしまったのですが、職務経歴書やプロフィールの準備をする時間がなかったので、少し間をあけた日程で調整するのが良いと思います。

 

その後、面談のやり方がメールで送られてきて、そこからアプリのインストールなど可能です。

 

メールに書かれているURLにアクセスすれば、ZOOMが立ち上がって面談が開始されます。

 

面談した場所

面談は自宅で

 

ZOOMのため、家で行いました。

あまり周りがうるさいと面談がしにくいので、静かな場所でやると良いでしょう。

 

面談した時間

面談した時間

 

私は平日の午前9時30分から30分ほど実施してもらいました。

土日も対応してくれます。

なお、9時〜20時まで選べるとの案内がありました。

 

服装

面談を受けた服装

 

特に指定はなかったのですが、スーツは着ませんでした。

あまりにもラフな格好は避けた方が無難です。襟付きシャツが無難でしょう。

 

面談をする前までに準備したこと

面談までに準備したこと

 

この3つを準備するよう指示がきます。

  • 登録情報の更新
  • 職務経歴書、履歴書の作成
  • 証明写真のアップロード

職務経歴書や履歴書の書き方については、メールにQ &AのURLがあるので参考にしながら書きます。

 

が、転職エージェントに登録した翌日に面談日を設定してしまい、時間がなくこれらを十分に準備できないまま面談になってしまいました。
それでも面談自体はしてくれますが、事前に準備しておいた方がアドバイザーの方も話がしやすいでしょうから準備した方が良いでしょう。

 

なので、面談までの日程にはある程度余裕を持つことをおすすめします。

 

どんなアドバイザーだったか

どんなアドバイザーだったか

 

30代前半の男性でした。

当然ですが、失礼な態度などはなく安心して話ができる方でした。

 

ただし、個人的には面談の内容はちょっと不満がありました。

これは、職務経歴書を準備できていなかった私にも問題があったと思うので一方的なものではないですが、後ほど説明します。

 

とにかく、アドバイザーとは良きパートナーとして信頼関係を築くことが重要なので、良好な関係を築けるように面談に臨んでください。

参考記事:【不安解消】転職エージェントとの面談で絶対にやってはいけない5つのこと

 

 

面談ではどのようなことが聞かれるか

面談で聞かれること

 

面談は以下の流れで行われました。

  • 今までの経歴
  • 転職を考えた理由
  • 希望の条件
  • 今後の流れ

リクルートエージェントの面談に比べてちょっとあっさりしていた印象です。

簡単に説明をしていきます。

 

転職を考えた理由

まず、今回転職を考えた理由を聞かれました。

 

今の会社に大きな不満はないが、業界的に不安があり副業を含めて将来に備えていることを話しました。

転職は1つの選択肢であり絶対に転職するというつもりはないが、良い条件があればもちろん転職するとお伝えしています。

年齢的に厳しい(面談当時39歳)自覚はあるが、後で転職活動をしてみなかった後悔を残したくないのでとお話ししたところ、同意してくれましたね。

 

今までの経歴

次に、今までの経歴を話します。

  • 過去に2回転職している
  • 最初に入った会社を転職した理由
  • 今までどういった仕事をしてきたか
  • 今はどんな仕事をしているのか

このような内容をお話ししています。

 

職務経歴書を用意せずに挑んでしまったので、アドバイザーの方はいろいろとメモを取りながら聞いてくれたようです。(本当に申し訳ない)

 

 

希望の条件

希望の条件を聞かれたので、今の年収より下がるなら転職はしないとお話ししました。

それから、IT系のサポートが好きなので社内SEなどができると良いかなと思うとお伝えしました。

 

その他、アドバイザーの方から以下の確認をされます。

  • 勤務地
  • 転勤の有無

 

この辺りを回答します。

 

ここでちょっと違和感が。

「これって転職サイトで希望を入れるのとなんか変わるっけ?」

そうなんですよね。 全部こっちから希望の条件を伝えていうので、転職サイトに希望の条件を入れて求人を絞り込むのと変わらないんじゃない?と思ってしまったんです。

実際、企業への応募や面接対策などのサポートをしてくれるはずですから同じではないんですが、もうちょっと深掘りして欲しいなぁと思いました。

繰り返しになりますが、職務経歴書を用意できてなかったことや、39歳という年齢で厳しい転職希望者だと思われ、深掘りはしてもらえなかったのかもしれませんね。

これは、こちら側の問題でもあります。

 

今後の流れ

面談終了後の流れについて説明があって終了です。

 

面談が終わった後の流れは?

面談が終わった後の流れ

 

面談が終わった後に指示をされたのは以下の3点です。

  • 職務経歴書の登録
  • 求人の見方
  • 次の面談日の設定

当たり前ですが、職務経歴書の登録のお願いや、証明写真のアップロードなどを依頼されました。

 

それから、面談後の進捗を確認するための「電話確認」の日程を調整したんですが、ここでもちょっと違和感

最短で、明日にでもということだったんですが、まだいろいろ準備ができていないし、もうちょっと落ち着いてやった方がいいんじゃないかなと思いましたね。

 

面談を受けてどうだったか?

面談を受けての感想

 

面談に関してはちょっと不満ありですね。

 

理由は、希望の条件での深堀がなかったり、面談が終わった後の次の日程調整で「ちょっとあっさりしすぎなんじゃないかな?」と思ったところです。

 

とはいえ、これは私がすでに39歳という年齢で、職務経歴書も準備できていなかったので「この希望者は厳しい」と思われてしまった可能性も高いです。

アドバイザーとの相性にもよるでしょうし、一概にdodaがダメとかそういったことではないと思います。

 

なによりも、面談したこと自体にはとても意味がありました。
それは、複数の転職エージェントを使ったことにより、対応が良いのか微妙なのかの判断ができたことです。

 

結果としてリクルートエージェントのアドバイザーとの面談の方が良かったわけですが、これはdodaのアドバイザーと面談をしたから確信できたことでもあります。

関連記事:リクルートエージェントの面談ってどんな感じ?場所や服装などをご紹介します

 

このことからも、1つの転職エージェントを利用するのではなく、最低でも2つの転職エージェント利用をおすすめします。

一気に登録しすぎると管理や対応が大変になるので、2〜3社登録して対応の良さそうなところをメインに使い、余裕ができたら別の転職エージェントに応募してみるのがおすすめです。

関連記事:転職エージェントを複数登録すべき理由|メリットデメリットも解説

 

また、念のために補足しておきますが、アドバイザーの対応自体はとて好印象でした。dodaは大手の転職エージェントなので、そのあたりはしっかりと教育がされているのでしょう。

中には失礼な態度を取るようなアドバイザーもいるかもしれませんが、大手の転職エージェントを使っていればそういったそういった可能性は低いでしょう。

なので、まずは大手の転職エージェントを使ってみるというのは有効です。

 

まとめ:dodaの面談を受けてみた

dodaの面談を受けてみた

 

dodaは大手の転職エージェントということもあり、アドバイザーの対応は問題ありませんでした。

ただし、もうちょっと価値観の深掘りや、キャリア相談ができると良かったなという印象です。

 

結果としてリクルートエージェントのアドバイザーとの面談の方が有意義だったのですが、これは両方のアドバイザーと面談をしてみたからわかったことでもあります。

大手の転職エージェントとして、リクルートエージェントとdodaは使ってみるべき転職エージェントと思いましたね。

 

最終的にはアドバイザーとの相性が重要になるので、まずはアドバイザーと面談してみてから判断するのがおすすめです。

  • この記事を書いた人

斉藤くんの中の人

新社会人として一部上場の商社に入社し25歳の時に畑違いであるIT業界の中小企業へ転職。その後同じ業種で人生2回目の転職をして同じ仕事ながら年収100万円アップ。今は会社の仕事は半分にしてもらい、もう半分はフリーランスとして働いて安定と自由をバランスよく得ています。パロディマンガ「ブラック職場によろしく」で転職と副業の大切さを発信しています。

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