マイナビとdodaとリクルートエージェントの違いを徹底解説!うまく組み合わせよう

マイナビとdodaとリクルートエージェント。どのサービスを使うか迷ったあなたに読んでほしい記事です。

迷っている時間がもったいないので記事を読んでサクッと解決してください。

この記事を書いている人

  • 過去に2回の転職を経験
  • 現在は半分サラリーマンで半分フリーランス
  • 完全在宅の仕事でストレスフリー

この記事は、それぞれ実際に利用して転職した人にも話を聞いて記事を書いています。私も リクルートエージェント doda を利用しました。

この記事でわかること

 

転職活動は若い方が有利です。記事を読んだらすぐ転職活動を始めましょう。

 

結論から言うと、マイナビとdodaを併用し、場合によってはリクルートエージェントを追加するのがおすすめです。

転職活動をすすめるなかで、アドバイザーとの相性が良いサービスをメインにすると良いですね。

 

結論:まずはマイナビとdodaを併用するべし

 

まずは、 マイナビエージェント doda を併用しましょう。

マイナビエージェント は転職サポート期限がなく転職活動をじっくり進められるので転職活動の良きパートナーに最適です。
doda は業界大手で求人数が多く、転職サイトへの登録も同時に完了するので便利です。

併用すると、アドバイザーの対応を比較できますし、それぞれの弱点を補えるのでおすすめです。

 

斉藤

 リクルートエージェントは登録しなくていいんですか?

 リクルートエージェントもおすすめなんだけど、いっぺんに3つ登録すると準備やアドバイザーとの登録が大変だから2つがおすすめ

 リクルートエージェントは、 マイナビとdodaで希望の求人が見つからなかったり、転職活動に慣れてきたら追加で登録するといいよ

赤城

 

使ってみてどちらか一方をメインにしたり、別のエージェントに乗り換えてみたりできるので選択肢が広がります。

 

マイナビとdodaとリクルートエージェントの違いを比較

dodaとリクルートエージェントの違いを比較

 

転職エージェントは以下の項目で比較しています。

表にまとめたので参照してください。

転職エージェントマイナビエージェントロゴdodaリクルートエージェント
エージェント種別総合型総合型総合型
アドバイザー種別分業型分業型分業型
非公開求人数非公開非公開含めて10万件非公開求人含めて20万件以上
スカウトサービスありありあり
アドバイザーとの面談ありありあり
書類の添削ありありあり
面接対策ありありあり
特徴転職サポート期限なし転職サイトにも同時登録圧倒的な求人数の最大手
詳細 リクルートエージェント doda リクルートエージェント

それぞれ、詳しく説明していきます。

 

エージェント種別

転職エージェントには総合型と特化型があります。

どれも総合型なので大きな違いはありません。総合型は幅広い業界と業種を取り扱います。

 

総合型と特化型どっちが良い悪いということはなく、それぞれに特徴があるのでうまく組み合わせることが重要です。

 

総合型の転職エージェントを1つは登録しておくべきなので、 マイナビエージェント doda を使ってみて、相性の良いアドバイザーをメインに転職活動を進めると良いでしょう。

関連記事転職エージェントには総合型と特化型の2種類がある!違いとメリットデメリットを解説

 

アドバイザー種別

アドバイザーの種類には両面型と分業型があります。

どれも分業型のアドバイザーなので違いはありません。

分業型は求職者への対応に集中できるため、求人数が多くキャリア相談に力を入れてくれます。

斉藤

デメリットはないのかな?

企業側は別の担当者だから求人内容については詳しくないことがあるな

出久根

キャリア相談をしたり、今後どう進めていくかを考えたりするのにはおすすめだよ

赤城

関連記事転職エージェントの分業型と両面型の違いは?メリットデメリットも解説

 

非公開求人数

非公開求人数は以下のようになっています。

  • マイナビエージェント 非公開
  • doda 非公開を含む10万件
  • リクルートエージェント 非公開を含めて20万件以上

求人数が多ければ良い求人に出会えるとは限りませんが、選択肢は多い方が良いです。

 

リクルートエージェントは求人数が多いですが、 マイナビエージェント doda でも、十分な求人数があります。

 

もし、転職活動を進めていく中で希望の業界や会社を紹介してもらえないなら、特定の業界に強いエージェントを利用しても良いでしょう。

また、 マイナビエージェント は20代を得意とし、関東・関西・東海以外のエリアはサポート対象外です。

マイナビエージェント で求人を紹介してもらえなかった場合、 リクルートエージェント を利用すると良いですね。

 

スカウトサービス

スカウトサービスとは、企業から直接オファーを受けられるサービスです。

職務経歴書やプロフィールを見てマッチする人材にオファーがきます。

 

dodaでもリクルートエージェントでもこのサービスはありますので違いはありません。

 

アドバイザーとの面談

転職エージェントのメインとなるサービスです。

もちろんどのエージェントもあります。

 

面談の質や内容はアドバイザーによるところが大きいので、これは面談をしてみるしかありません。

両方とも面談をしてみて相性の良いアドバイザーとメインで転職活動を進めると良いでしょう。

 

実際に利用して転職した知人に話を聞いたところ、dodaのアドバイザー(CA)は以下のような感じだったそうです。

dodaのCA

  • 30代半ば
  • 男性
  • ヨイショがうまい

  

一方のリクルートエージェントのアドバイザーは以下のような感じだったとのこと。

リクルートエージェントのCA

  • 20代後半
  • 女性
  • 現実的な提案をする

 

最終的にはリクルートエージェントを利用して転職をしました。知人が慎重派だったので現実的な提案が受け入れやすかったのでしょう。

 

dodaのアドバイザーは「ヨイショがうまい」とのことでしたが、人によってはモチベーションを上げてくれて条件の良い求人に応募できるから良いかもしれませんね。

ここは本当に相性の問題だと思います。

 

私を担当してくれたリクルートエージェントのアドバイザーは、しっかりと現実を見据えつつ希望する求人の紹介の方向は合っているか?と何度も確認してくれました。
dodaの担当者も、別にヨイショはしてこなかったです笑

関連記事リクルートエージェントの面談ってどんな感じ?場所や服装などをご紹介します

関連記事dodaの面談ってどんな感じ?場所や服装などをご紹介します

 

転職エージェントの良し悪しはアドバイザーにもよるし、そのアドバイザーとの相性が良いかによるのは事実でしょうね。

 

書類の添削

これも転職エージェントサービスの魅力の1つです。

どのエージェントも対応してくれます。

客観的な視点は本当に重要なのでこれは受けておきましょう。

添削してもらった書類は、別のエージェントを使ったとしても活用できます。

 

面接対策

採用率がアップする面接対策はとてもありがたいサービスです。

これもどのエージェントでも面接対策があります。

企業との面接前に対策してくれるのもありがたいですし、最終面接前に企業側が知りたがっている内容を教えてくれたりするので、1人で面接に挑むよりも確実に採用されやすいです。

最終面接は企業も「あなたを欲しい」と思ってくれているわけですから、お互いに良い結果になると良いですよね。

 

メインとするエージェントを選ぶポイント

メインで使う転職エージェントの決め方

 

転職エージェントは複数利用するべきですが、全てのエージェントに100%の対応をしていると時間が足りません

ある程度メインを決めて転職活動を進めていく必要があります。

 

ここでは、メインとしていくべき転職エージェントを決めるポイントをご紹介します。

メインの選び方

  • アドバイザーとの相性が良いか
  • 目的とあったサービスを受けられるか
  • 希望する業界の求人を紹介してもらえるか

最初から決めるのではなく、転職活動を進める中で決めていくと良いですね。

 

アドバイザーとの相性が良いか

最も重要なのがアドバイザーとの相性です。

相性が良くないとアドバイザーとの連絡だけでもストレスが溜まります。

 

合わなければアドバイザーは変えてもらえますし、別の転職エージェントを利用してもOKです。

希望の会社や業界へはいろいろな転職エージェントから応募できますから、特定の転職エージェントやアドバイザーにこだわる理由はないです。

相性が良いと思うアドバイザーをメインにするといいね

赤城

 

目的とあったサービスを受けられるか

目的にあった転職エージェントサービスメインにしてください。

例えば、20代中盤なのにハイクラスの求人が得意な転職エージェントを利用しても厳しい可能性が高いです。

 

dodaとリクルートエージェントは幅広い求人が特徴なので、1社は利用して情報収集しておくと良いでしょう。

メインとするかは、やはりアドバイザーとの相性を重視した方が良いです。

 

希望する業界の求人を紹介してもらえるか

希望する業界が決まっているなら、その業界に強い転職エージェントをメインにします。

ITの仕事をしたいならIT業界に強い転職エージェントを使うなどです。

 

希望の業界が決まっていないことも多いと思います。

転職活動を進める中で希望の業界が見えてくる場合も多いので、そこから利用する転職エージェントを広げても良いでしょう。

まずはキャリア相談もできて幅広い求人を紹介してもらえる、dodaとリクルートエージェントを登録するのは方向性を決める目的があるからね

赤城
斉藤

無料で利用できる強みを生かさないとですね

 

マイナビとdodaにプラスしてチューニングしよう

転職エージェントはチューニングして使おう

 

マイナビエージェント doda に登録して転職活動を進め、固まってきた希望やアドバイザーとの違和感などを考慮して利用する転職エージェントをチューニングするのがベストです。

マイナビエージェント doda で希望の求人が見つからなかったら リクルートエージェント を利用。
未経験だけどIT業界に挑戦してみたい場合はウズキャリITを利用するなどです。

無料で利用できる強みを存分に活用しましょう。

 

転職エージェントを複数利用したりおすすめのチューニング用転職エージェントサービスは以下の記事で紹介しています。

関連記事:転職エージェントを複数登録すべき理由|メリットデメリットも解説

 

まとめ:マイナビとdodaを併用して相性の良いアドバイザーを選ぼう

dodaとリクルートエージェントは併用するべき

 

  マイナビエージェント は転職サポート期限が無期限でじっくりと転職活動をするのに向いています。 doda は求人数が多く、転職祭への登録も同時に完了するので簡単です。

  リクルートエージェント は業界最大手で求人数も多くおすすめですが、一度に3つ登録すると情報の入力やアドバイザーとの対応が重なり大変になってしまいます。

どの会社も業界大手で求人数も多く、アドバイザーの質も一定レベルが担保されるので利用するべき転職エージェントです。

ですので、まずは マイナビエージェント doda に登録し、転職活動に慣れてきたら リクルートエージェント を追加するか、行きたい業界や やりたい仕事が決まってきたら、その方向に向けた転職エージェントを利用してみると良いですね。

他の転職エージェントについては「【目的別】おすすめ転職エージェント一覧【組み合わせの例も紹介】」を読んでみてください。

 

良し悪しはアドバイザーとの相性によるところが大きいので、併用してメインとして使っていく転職エージェントを決めると良いでしょう。

 

転職活動を進めていくと、目的と利用しているサービスにズレが出てきます。

そこで転職エージェントサービスを利用してチューニングしていくのが、転職を成功させるコツです。

希望の業界に合わせたり、キャリア設計を中心に考えたりしながらチューニングしてくださいね。

チューニングで希望する転職活動ができることを願っています。ここまで読んでいただきありがとうございました。

どこに登録すればいいかはこれ

とにかく「どの転職エージェントを使えば良いんだ!」という方は、以下の登録をおすすめします。いずれも無料で利用可能です。


マイナビエージェントロゴ

ここがポイント

無期限サポートでじっくり転職活動

【公式】 https://mynavi-agent.jp/

求職者に寄り添った親切なサポートが魅力。無期限サポートなので今すぐの転職を考えていなくてもOKです。


dodaロゴ

ここがポイント

転職サイトも同時登録で幅が広がる

 【公式】 https://doda.jp/

 業界大手であり、同時に転職サイトへの登録も完了するので、給与や休日日数などの「業界の相場」を知るのに適しています。


ここがポイント

業界最大手で豊富な求人。

【公式】 https://www.r-agent.com/

業界最大手。非公開求人数も多く、アドバイザーの質も高いのでおすすめ。


転職エージェントの満足度は、担当してくれるキャリアアドバイザーとの相性による部分が大きいです。

まずは マイナビエージェント doda を利用してみて、満足できなかったり転職活動に慣れてきたら リクルートエージェント を利用してみてくださいね。

 

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斉藤くんの中の人

新社会人として一部上場の商社に入社し25歳の時に畑違いであるIT業界の中小企業へ転職。その後同じ業種で人生2回目の転職をして同じ仕事ながら年収100万円アップ。今は会社の仕事は半分にしてもらい、もう半分はフリーランスとして働いて安定と自由をバランスよく得ています。パロディマンガ「ブラック職場によろしく」で転職と副業の大切さを発信しています。

-転職エージェントの使い方